文机・ローテーブルなど多目的に活用可能折りたたみ小机 クリ無垢材の文机・ローテーブル
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送 料: M6 (本州2,090円~) 送料一覧
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【知っておいてほしい、無垢材ならではのチャームポイント】
オークヴィレッジの家具・木製品は国産無垢材を使用しているため、木目・色合いに個体差がございます。 私たちは、自然が作り出した美しい木目や、たくましく生きた証である「節(ふし)」、 色の濃淡も、木の個性として大切に活かしています。それこそが二つとして同じものはない「1点モノ」のぬくもりであり、 本物の木の家具を持つ最大の喜びです。 また、室内環境(湿度や乾燥)に合わせ、木が自然に呼吸をして伸縮するため、 サイズにほんのわずかな変化が生じることがございます。 使うほどに色艶が増し、お部屋に馴染んでいく、あなただけの特別な出会いとして、 末永く愛用していただければ幸いです。 ※上記のような自然の特質(個体差や伸縮)による返品・交換はご容赦いただいております。 あらかじめご理解のうえ、ご注文いただけますようお願いいたします。
個体差については、「木目や節について」でもご説明いたしております。ぜひご覧ください。
日々をがんばる私に、心安らぐ居場所を。
どこへでも運べる、私だけの小さな特等席。
商品データ(スペック)
| サイズ: | 幅90×奥行45×高さ33cm(たたむと厚みはわずか8cm) |
|---|---|
| 材 種: | 国産クリなど(職人が厳選した無垢材) |
| 仕上げ: | 安心の植物性オイル(ナチュラル/ブラウン) |
| 重 さ: | 約8kg(女性でも模様替えがスムーズな重さ) |
| 耐荷重: | 40kg |
仕事に、家事に、子育てに。毎日忙しいからこそ、自分だけの「ほっと一息つける場所」が恋しくなりませんか?
徹底したシンプルさと、木の温もりを詰め込んだ折りたたみ式の小机。
女性でもすっと持ち上げられる軽やかさで、リビング、寝室、陽のあたる窓辺など、使いたい場所へいつでも簡単にお引越し。あなたのおうち時間を、ちょっと特別で豊かなものに変えてくれる、オークヴィレッジで長く愛され続ける人気商品です。
千年以上愛されてきた「美しい日本のカタチ」を、現代の暮らしに
この小机のルーツは、東大寺・二月堂でお坊さんが使っていた伝統的な「二月堂机」。
余計なものを削ぎ落とした美しさと、サッと畳んでお部屋を広く使える潔さ――そんな日本人が大切にしてきた「丁寧な暮らしの知恵」を、オークヴィレッジが今の私たちのライフスタイルに合わせてリモデルしました。
ただ便利なだけでなく、100年先も愛され続ける家具を目指して。職人の技と想いが、この小さな机にぎゅっと詰まっています。

折りたたみ可能なため、
収納・移動が簡単
折りたたんだ時の高さは約8cm、重さは約8kgと、収納にも場所を取らず、女性でも持ち運びしやすいサイズです。


耐久性が高く、大らかで流れるような木目の国産クリを使用
天板のクリ材は、過去には枕木として多用されたように、腐りにくく耐久性があり、建築の土台としても良材です。大らかで流れるような木目が印象的で、小節もアクセントとなり、穏やかで落ち着きのある質感が特徴です。

木の特性を考え、適材適所の木を使用したオリジナルストッパー
永年の使用を想定し、脚の固定には無垢材の伸縮を考え、金具を使わず、木だけでつくったオリジナルのストッパーを用いています。季節により硬くなったり緩くなったりする、木の特性を見極めた仕組みです。ストッパーを左右にスライドするだけで、簡単に折りたたむことができます。
また、強度を出すために、天板裏の反り止め(蟻桟)にはナラ、ストッパー部のピンはブナ、つまみはサクラ、それをつなぐのがタケと、適材適所にこだわった造りとなっています。
Q. 脚を止めるスライドのストッパーが途中で止まります。
【数量限定】ほんのり桜色の、特別な一台をあなたに
同じ使い心地で、さらに贅沢な気分を味わえる「国産サクラ材」の数量限定モデルもございます。
うっとりするほどなめらかな手触りと、使うほどに深みを増していく美しい木肌。日常のふとした瞬間に、日本の美しい四季を感じさせてくれる特別な佇まいです。自分へのご褒美や、大切な家族への贈りものにいかがですか?
※サクラ材は天然のグラデーションがあるため、一点ずつ表情が異なります。出会いを感じていただける特別な一台です。(在庫がなくなり次第終了となります)

【愛されて10年】スタッフが語る、我が家の小机ストーリー
「オークヴィレッジの製品で何が一番好き?」と聞かれたら、私は迷わずこの「折りたたみ小机」と答えます。
家の中に、たった一台。ある時は私がノートPCを開き、ある時は子どもが宿題を広げ……。家族みんなの「やりたいこと」に寄り添いながら、毎日引っ張りだこで活躍してくれました。
《10年後の後日談》(追記)
長年我が家のリビングの中心にいたこの小机は今、大学進学でひとり暮らしを始めた長男の部屋にあります。狭い下宿先でもサッと畳めるこの机は、彼の勉強机であり、食卓であり、友人と語らう場所になっているようです。親の手を離れても、この木肌の温もりが息子をそっと支えてくれているような気がして、本当にこの机と出会えてよかったと感じています。
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