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海のいきものつみき 海のいきものつみき 海のいきものつみき
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海のいきものつみき

定価 : 12,000
価格 : 円(税込円)
ポイント : 777
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名入れの有無をお選びください
<「名入れ」についてのご注意>
積木のピース「たい」へ、名前や生年月日、メッセージなどをお入れいたします。名入れ代は一律1,000円+税です。
「名入れ」をする場合、お届けまでに1週間程いただきます。
海のいきものつみき
アジ、マグロ、タイ、クジラ…。いきものたちのモチーフには、海に囲まれる日本にとって身近なものばかり。大きな魚もいれば、小さな魚、そして私たちのふだんの食卓にのぼる魚たちもいます。大きな魚は小さな魚のいのちをいただいて、私たちも海のめぐみをいただいて。そして、いのちをはぐくむ海の水は、森の木々の力できれいに、ゆたかになっています。そんないのちのつながり、海と森のつながりを、楽しい積木にして日本の木でつくりました。どうぶつの親子をモチーフにした姉妹品『森のどうぶつみき』と 一緒に遊べば、森と海のつながり、地球のつながりを感じることができます。



海のいきものつみき
海のいきものたちのモチーフは、絵本作家・スギヤマカナヨさんによるデザイン。積木に用いている木はサクラやホオなど日本の木々。「たい」にはサクラを用いたり、「かき(牡蠣)」のピースが入っていたり。いきものの生態を知るにつれて、いつの日か発見できる遊びも盛り込みました。


あそびかたのヒント

さわる
様々ないきもののつがいや親子がいます。目を閉じてさわってみて、いきもの当てっこを楽しめます。木の種類によって、色や香りも少しずつ違います。ざらざら、すべすべ、手ざわりもピースによって、面によって様々。木の持つぬくもりを感じてみてください。

みつける
親子探し、子どもだけ、親だけ、同じ木など、いろいろな仲間を見つける遊びも楽しめます。

ごっこあそび
お気に入りのいきものでお話をつくってみてください。きっとすてきな海の世界ができるはずです。また、海の生態系や生き物同士のつながりへと発展させることもできます。

ならべる
いきものを立てて、横や縦に並べてみましょう。長い行列、大きさくらべ、いろいろな発見があります。また、いきものを横にして、でっぱりとへこみを合わせてパズルのように遊んでみてください。

つむ
いくつ積めるかな? どんな風に積めるかな? 積み方は未知数。 他の積木やおもちゃも使って、どんどん世界を広げてみてください。

 

いのちのつながりを、 海と森のつながりを、 こころとからだで感じる
「森のどうぶつみき」「海のいきものつみき」シリーズ

海のいきものつみき
「森のどうぶつみき」「海のいきものつみき」は、日本の森や海にすむ身近などうぶつやいきものをモチーフにして、さまざまな角度から子どもたちが親しみやすいようにした積木です。絵本作家のスギヤマカナヨさんが、いきいきとしたどうぶつやいきものをデザインしました。一緒に遊べばさらに、森と海のつながり、地球のつながりを感じることができます。積木で遊びながら、身近にあるたくさんの命、そして命のつながりも感じてほしいと願っています。

海のいきものつみき

森のどうぶつみき

価格:12,000円+税

日本の森にすむ身近などうぶつたちの積木です。海のいきものつみきと一緒に遊べば、森と海のつながり、地球のつながりをさらに感じることができることと思います。



海のいきものつみき

[商品データ]
材 種:(国産)サクラ、ホオ、クリ、シラカバ
サイズ:最大ピース 幅23.5×奥行き2×高さ5.5/最小ピース 幅4.2×奥行き2×高さ4cm ※(パッケージ)幅42×奥行25×高さ3cm
※積木には小さなピースも含まれます。3歳未満のお子さまは保護者の方とお遊びください。

内 容:クジラ、イルカ、マグロ、スズキ、タイ、ボラ、ヒラメ、サンマ、フグ、アジ、カキ、ホタテ、ヒトデ 計19ピース入り

付 属:いきもののこと、あそびかたの書かれたパンフレット付
仕上げ:無塗装 仕上げについて(別画面が開きます)
配送サイズ:M1 送料一覧はこちら(別画面が開きます)


スギヤマカナヨさん
この積木を初めて手にした赤ちゃんは、まずは握りしめ、形や感触、においを感じながら、なめてみたりもするでしょう。積木がコンコンと奏でる音は耳に心地よいと思います。少しすると、積み上げる面白さにも気付くでしょう。それぞれの生き物を認識しだすと、世界が広がり物語が生まれます。いわゆるごっこ遊びです。その遊びは生き物への興味を沸き立たせ、命のつながりや環境への学びの種となっていくことでしょう。そして森も海も生き物たちもつながっているのだと気付く頃には、子ども達は積木の世界 を飛び出し、自然を楽しみ、慈しむ少年少女になっていると思います。そんな風に、子どもの成長とともに役割を変化させ、長く一緒に過ごせる積木になれますように。
スギヤマカナヨさん スギヤマカナヨさん/絵本作家

1967年静岡県生まれ。東京学芸大学初等科美術卒業。『ペンギンの本』(講談社)で講談社出版文化賞受賞。『K・スギャーマ博士の動物図鑑』(絵本館)、『てがみはすてきなおくりもの』(講談社)、 『ぼくのおべんとう』『わたしのおべんとう』(以上、アリス館)、『山に木を植えました』(講談社、畠山重篤 監修)など著書多数。
カキじいさん
「牡蠣は森の滴」と言った人がいます。カキの漁場は、川の水と海の水が混じり合った汽水域です。川の上流の森が荒れると、おいしいカキは育たなくなります。そのことに気がついた宮城県気仙沼湾の漁師さんたちは湾にそそぐ川の上流に、ナラやブナ、ヤマザクラなど四十種の落葉広葉樹の森をつくる活動を始めました。名付けて“森は海の恋人”運動です。今年も六月五日、二十八年目の植樹祭が開催されました。なんと小学生のとき木を植えにきていた子どもたちが、パパ・ママとなって子ども連れで参加しているのです。幼い子どもたちは、“海のいきものつみき”で遊びながら、自然界の不思議なつながりにふれていくはずです。そして中学生になる頃、巨大なシロナガスクジラも森の滴であることを知ることでしょう。びっくりするでしょうね。
畠山重篤さん 畠山重篤(はたけやま・しげあつ) さん

1943年中国上海生まれ。牡蠣養殖業、京都大学フィールド科学教育センター社会連携教授。家業である牡蠣の養殖のかたわら、1989年から気仙沼湾に注ぐ大川上流の室根山、矢越山で漁師による植林活動を続ける。NP法人「森は海の恋人」「牡蠣の森を慕う会」代表。「森は海の恋人」(文春文庫)、「漁師さんの森づくり」(講談社、スギヤマカナヨ/絵)、「日本汽水紀行」(文藝春秋)、「鉄は魔法つかい」(小学館、スギヤマカナヨ/絵)など著書多数。

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<仕上げについて>
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<木目や色合いについて>
無垢材を使用していますので、木目や色合いが画像と異なる場合がございます。
木の個性となりますので予めご了承下さい。

この商品についてのレビュー

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きょん海好きの妻から娘にと購入。遊び方のバリエーションがあり思...2016/08/31