オークヴィレッジのモノ造り5
木の魅力を最大限に引き出したデザイン

オークヴィレッジでは、木の魅力を最大限に引き出したデザインを心がけています。

デザインとは、造形的な美しさを追求するという面だけではなく、使い勝手や安全性はもちろんのこと、素材の持つ性質や雰囲気をどのようにかたちに反映させるかも大切な要素です。

その意味で、「適材適所」の考えはデザインにも反映されています。
例えば、日本で多く育つ広葉樹・カバの木を使用した「kabanoデスク」のシリーズ。堅くて緻密な木質だからこそ表現できるエッジ(稜線)を際立たせたデザインにしています。

また、木のおもちゃ「あのまとぺ」では、石ころや木枝のような自然界にある原初的な形をモチーフに採り入れ、乳幼児期のお子さまが外の自然界とよりつながりやすくなるようなデザインを意識しています。

また、時代の動きに合わせたリニューアルを行いながら、デザインの面から木の魅力を高める工夫をしています。

リニューアルしたMokuba (写真左)リニューアル前(写真右)リニューアル後

リニューアルしたKorobox  (写真左)リニューアル前(写真右)リニューアル後