トップページ > よくあるご質問 > 商品について

よくあるご質問

ショップや商品について、お客様からよくいただく質問をまとめました。
お問い合わせの前に一度こちらをご覧ください。


■ 商品について

無垢材とは何ですか?
無垢材とは、 表面に印刷した木目が貼ってある合板材と違い、天然の木一本から成っており貼り合わせや矧ぎ合わせなどをしていない木材です。
有害な化学物質を含んでいないため安心して使え、強い耐久性をもち、木目の美しさと香りがあるのが特徴です。

合板材
合板材

無垢材
無垢材

オークヴィレッジではほぼ全ての商品をこの無垢材で作っています。
緑豊かな自然に接することが少ない現代社会の中で、無垢材を通して本物の木がもつ自然の安らぎを感じてみてください。

商品についてへ戻る

全て国産の木材を使っているのですか?
オークヴィレッジの商品は、ほとんどに国産材を使用しています。
(一部材種には海外の木材を使用しています)

海外の木材(外材)を使わずに国産材を使うことで、木材の輸送に使われるエネルギー「ウッドマイレージ」が下がります。このこだわりは、木材の80%を海外からの木材に頼る日本において、オークヴィレッジが独自に行っている環境負荷を下げる取り組みなのです。

商品についてへ戻る

「あつらえ」とは何ですか?
オークヴィレッジのあつらえとは、それぞれのお客様のご要望に沿って世界に1つしかない家具をオーダーメイドでお造りするご注文のスタイルです。

もともとオーダー家具の工房としてスタートしたオークヴィレッジが、最も本領を発揮することができるのがこの「あつらえ家具」。豊富な経験をもとに、さまざまなニーズに柔軟に対応いたします。

「あつらえ」についての詳細はこちら

商品についてへ戻る

仕上げの「拭き漆塗」や「ナチュラル」とはどういう意味ですか?
無垢材を使ったオークヴィレッジ商品の仕上げには、主に「漆」または「植物オイル」を使用しています。どちらも環境と人体に負担をかけない上、植物を育てることにより繰り返し得られる再生可能な資源です。塗り直しや補修も可能なので、永く使うものには特にふさわしい仕上げです。

<主な仕上げ>

オイル、ナチュラル

木肌そのままの色の美しさを引き立てる仕上げの技法です。亜麻という草の種子から搾油した亜麻仁油を主成分としたオイルを染み込ませ、摺込み、拭き上げます。木によく馴染み、自然の木肌そのままのしっとりとした風合いと心地良い肌触りが得られます。素材の表層部に浸透させる塗装のため、部分的にはがれてしまう心配はありません。
オイル、ナチュラル仕上げ
ブラウン

オイルに、弁柄という鉄成分の多い土でできた鉱物を混ぜて発色させた、自然のブラウン色です。
ブラウン仕上げ
拭き漆塗

ウルシの木から採取した樹液を濾過し、不純物を除去した生漆を丹念に摺込み、拭き上げる技法です。漆を塗り、拭き上げ、じっくりと乾かし、研いでまた塗る。この工程を何回も何回も繰り返すことで、光沢と深みのある漆膜ができあがります。木目がくっきりと浮かび上がるのが特徴で、表面強度、耐久性も優れています。
拭き漆塗仕上げ
黒色漆塗

漆が金属分と化学反応して黒く発色する性質を用いて、黒色に仕上げる漆塗りです。
拭き漆塗と同じく、漆を塗り、拭き上げ、じっくりと乾かし、研いでまた塗る、という工程を何回も繰り返します。
始めは黒が強いですが、時間が経つとともに色が落ち着き、木目がより際立ってきます。
黒色漆塗仕上げ
黒漆/朱漆

漆に鉄分や顔料を混ぜて発色させた色漆です。

黒漆・・・精製した漆に鉄分を加えて黒く発色させた漆です。
朱漆・・・精製した漆に赤の顔料を加えた漆です。
白漆・・・精製した漆に白の顔料を加えた漆です。

この他にも緑漆などがあります。
黒漆/朱漆仕上げ
無塗装

無垢の木に何も塗装をしていない状態の仕上げです。
木肌の色が生き、有害な化学物質を含まないため子どもが口にしても安心です。
無塗装仕上げ

商品についてへ戻る

お手入れはどのようにすればよいですか?
オークヴィレッジの商品はすべて天然の素材を使っているため、木本来の手触りや風合いを妨げません。しかし一方で、化学塗料の便利さに頼らない分だけ、デリケートさも持ち合わせていますので、よりよい状態で永くお使いいただくためには日々のちょっとした心掛けが必要になります。

<お手入れの方法>

お手入れ

テーブル・家具の日常のお手入れには、柔らかい綿布でから拭きをするか、ぬるま湯に浸してよく絞った綿布で拭いてください。水や油汚れはすぐに拭きとるようにお心掛けください。合成洗剤、シンナー、ベンジン等はお避けください。

テーブルや家具の上では

テーブルや家具の上では

テーブルの天板や家具の上には、熱い鍋、やかん、急須などをじかにおかないよう、鍋敷きなどのご使用をおすすめします。
また、化学反応によりシミになるため、濡れたスチール缶やアルミ缶を直に置かないようご注意ください。

熱や乾燥に注意

熱や乾燥に注意

直射日光の当たる場所、ストーブなどの炎や熱の側、エアコンや温風ヒーターなど乾燥した空気の吹き出し口近くでのご使用はお避けください。木地の反り、歪み、割れや塗装の劣化、変色の原因となります。

漆器を洗うには

漆器を洗うには

漆器は、使用されましたら柔らかい綿布を使って水洗いすることをおすすめします。クレンザー、たわし、硬いスポンジなどは表面に傷をつけるためご使用にならないでください。水洗い後は、乾いた綿布で早めに水気を拭き取ってください。

商品についてへ戻る

商品が破損してしまったのですが、直すことはできますか?
はい。可能です。
大切に使っていてもちょっとした不注意で破損してしまったり、環境によって木が大きく収縮したりすることがあります。使用上で何らかの支障が生じた場合は遠慮なくご相談ください。ご愛用いただいた品をさらに永くお使いいただけるようにメンテナンスを承っています。
なお、お客様原因による破損は有料、木の性質による破損は無料にて対応させていただきます。

修理のご相談はこちらから

<主な修復のタイプ>

家具の修復

家具の修復

ご利用の環境により、木の反りや割れが生じてしまうことがあります。 状況に応じ、お伺いしてその場で修復するか、お預かりして修復いたします。

小物の修復

小物の修復

ご連絡の上、商品をオークヴィレッジにお送りいただいた後、破損内容を確認して修復いたします。また部品の紛失についても対応させていただきます。

商品についてへ戻る

永年使っていて、漆が剥げてしまったのですが・・・。
漆器や家具の塗り直しにも対応いたします。塗り直しをすることで、年季が入った商品も新品のように生まれ変わります。
※有料になります

漆の塗り直しのご相談はこちらから(お問合せ画面が開きます)

漆器の塗り直し

漆器の塗り直し

永年漆器をお使いいただくと、漆の塗膜がすり減ってきますが、漆を塗り直すことによって、新品同様の状態に戻ります。

漆器の塗り直し
   

家具の塗り直し

家具の塗り直し

汚れが目立ってきたものは、表面に付着した油分や汚れをしっかり落としたのち、塗り直しを行います。

商品についてへ戻る





よくあるご質問トップへ戻る

▲ページの先頭へ戻る